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やまかね

ここではやまかねの会社基本情報や野菜を中心とした卸売業務の特徴について紹介しています。

やまかねの特徴

やまかねは東京・東池袋を拠点として東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県にある380店舗の飲食店や学校、病院などに青果物・カット野菜を販売している会社です。豊島青果市場内に営業所もあり旬な野菜を提供しています。

もともと創業150年以上になる老舗の八百屋でしたが、現社長の會田和良氏が将来を見据えた展開をしなければと方針転換。近隣の飲食店への納入をスタートし、現在は売上の95%を野菜の納入販売が占めています。

独自仕入れルートで取扱商品数が多い

やまかねは豊島市場はもちろん、豊洲や大田などのすべての市場での取引実績があるため取扱商品アイテム数が非常に多いのが強みとなっています。取引先からリクエストがあればすぐに野菜・果物を揃えることが可能です。

その他にも独自の仕入れルートを持っており、西洋野菜、京野菜、加賀野菜といったブランド野菜や鎌倉野菜直売所からも週2回ペースで野菜を卸してもらっているため今では珍しくなって入手困難な野菜の調達もできます。

市場に専用倉庫を所有して即座に配送可能

物流や配送に関しても他社ではできない独自の仕組みを持っています。豊島市場内にある営業所には約100坪の専用冷蔵仕分け倉庫を所有しているため市場で仕入れた野菜や果物はすぐに保管することができます。

そのまま箱詰め作業に取り掛かり配送準備ができてしまうのはやまかねならではです。実際の各取引先への野菜の配送については自社だけでなく外部の配送業者へ委託もしているので、スピーディーで無駄が生じることがありません。

直接農家と契約することで各種ハーブ類にも対応

「とにかくお客さまを大事に、いい品物をできるだけ安く」というモットーは対面販売をしていた頃から継承されていて、市場から仕入れている一般野菜以外についても希望に応じて様々なルートを確保しています。

特にハーブ類に関しては直接農家と契約。ミント、ルッコラ、バジル、タイム、コリアンダーなど料理によく使用されるものはもちろん、レモンバーム、クールミントといった飲料の香付け用のものまで多数揃えることができます。

積極的な情報発信

やまかねの公式サイトでは、今が旬の野菜や果物についての情報を積極的に発信。契約農家さんが大切に育てた野菜や果物たちを写真付きで紹介。また、農家さんについても紹介することで、生産者が見える安心感も一緒に提供しています。

総評

もともと対面での販売のみを行う八百屋からスタートしたやまかねは、現在では東京・東池袋を拠点として、380店舗もの飲食店や学校などに青果物を納入・販売しています。
今では95%が納入販売ですが、それでも対面販売をやめない理由は、商店街に恩返しするため。スーパーではなかなか見かけない珍しい野菜についても取り扱い、長い付き合いのお客さんが足を運んでいます。

ハーブ類の取り扱いに強いことも大きな特徴で、ミントやルッコラ、バジルなど一般的なものから、オレガノやレモンバームなどに至るまで幅広い取り扱いがあります。

取り扱いアイテム数が非常に多いことが大きな強みで、取引先からリクエストがあればすぐに野菜・果物を提供できるスピーディーな対応も魅力的です。

野菜は、豊島市場内の約100坪の専用冷蔵仕分け倉庫で保管し、各取引先への野菜の配送は自社だけでなく外部業者へ委託も行うことでスピーディーな納入を実現しています。

やまかねの企業情報

会社名  株式会社やまかね
所在地  東京都豊島区東池袋5-11-8
対応エリア  東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県
        青果卸売業者を選ぶなら対応力が決め手        

野菜仕入れで、長く付き合える卸売業者を選ぶなら、いつでも野菜を届けてくれる配送対応や、野菜価格が高騰した際の提案力が重要です。

       

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