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マルヤス

ここではマルヤスの会社基本情報や野菜を中心とした卸売業務の特徴について紹介しています。

マルヤスの特徴

マルヤスは東京都を中心に神奈川・埼玉・千葉方面を主な対象エリアとして野菜・果物の卸販売を行っている会社です。前身となる宇田川商店は昭和8年に創業、青果・食品総合卸は昭和49年から本格スタートしました。

平成に入ってから都内に集配センターや事務所の増設を行い物流部門を強化。外食産業や病院食、学校給食、社員食堂など様々な業態の要望に迅速に対応し、社員食堂など青果物全般の業務用卸業務に特化した展開をしています。

幅広い仕入れで取り扱いアイテム数と種類が豊富

取り扱っている商品は旬な野菜や果物、カット野菜、その他に少量だけ必要な乾物やジュース類で、その数は8,000アイテム以上。それらを希望に応じて仕分け、梱包して取引先まで毎日配送しています。

仕入先は大田市場、豊洲市場、淀橋市場、練馬市場、浦和市場をメインとしていますが、その他にも全国の契約農家から直接仕入れを行っているため慣行栽培だけでなく人気の高いブランド野菜や有機栽培、伝統野菜など種類も豊富です。

物流センター設置により新鮮で安定供給を実現

東京都内に2つの物流センターを設置して首都圏を中心に配送を行っていますが、その他にも北海道から九州までを独自のネットワークでカバー。仕入担当・営業担当・ピッキング配送担当の連携により迅速な対応が可能です。

また物流センターには一時保管用の大型冷蔵庫が設置されており、気象条件が悪く品薄状態になった時でも広範なネットワークを駆使して商品を確保。野菜や果物の品質を落とすことなく安定供給することができます。

要望に応じて様々な野菜を提供可能

市場から仕入れる野菜はそれぞれの個性を見極めることができるプロの目利きが選別。取引先のお店の性質やそこで働く料理人からの要望に合わせて最適な商品を取り揃えることが可能になっています。

また近年、調理の効率化や人件費削減につながるとして注目のカット野菜は薄くスライスしたり乱切り、サイコロ状、スティック、短冊、イチョウ切りなど要望通りの形状にして様々な調理法に対応したものを提供することができます。

プロの目利き

同じ野菜や果物でも一つひとつ若干の違いや、出来の良しあしなどそれぞれに個性、特徴があります。マルヤスではこれまでに培ってきた長年の経験とノウハウを活かし、野菜や果物の個性を見極めながら、顧客のニーズに合わせて幅広く対応しています。
お店の個性や用途、料理人の要望などに合わせて最適な野菜や果物を見極め、提供してくれます。

安心・安全の品質と安定供給

マルヤスの物流センターには、一時保管用の大型冷蔵庫が完備されており、常に最適な温度で野菜を管理できる体制を構築しています。
野菜や果物の品質はもちろん、梱包や配送に至るまでの品質についても徹底管理されているので、新鮮な商品を新鮮なまま提供可能。気象条件による影響で品薄になったときでも、広範囲な仕入れネットワークによって安定的に野菜が供給されるため安心です。

総評

マルヤスの取扱商品は、野菜や果物、少量の乾物やジュース類となっていますが、実に8,000アイテム以上の商品を取り扱っています。
大田市場や豊洲市場のほか、全国の契約農家から直接仕入れを行い、首都圏を中心に北海道から九州まで幅広く配送。

物流センターには大型冷蔵庫が設置され、野菜が品薄になったときもさまざまなネットワークを駆使して商品を確保。安定供給を可能にしています。

マルヤスの企業情報

会社名  株式会社マルヤス
所在地  東京都新宿区北新宿4-31-3 MDMビルディング
対応エリア 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・その他エリアはネットワークでカバー
        青果卸売業者を選ぶなら対応力が決め手        

野菜仕入れで、長く付き合える卸売業者を選ぶなら、いつでも野菜を届けてくれる配送対応や、野菜価格が高騰した際の提案力が重要です。

       

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