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関東食糧

ここでは関東食糧の企業としての基本情報や野菜卸売業務の特徴について紹介しています。

関東食糧の特徴

関東食糧は1970年創業の業務用食品や冷凍食品、酒類を販売する会社です。創業者の臼田満氏が埼玉地域の市場の適正化と飲食店繁栄のために営業展開し、県内の業務用食品卸業としてシェアNo.1を獲得するまでに成長しました。

「お客様に一番近い販売店」をモットーとしており、豊富な品揃えが支える商品力と単品注文でも確実に届ける対応力、要望に対してしっかりサポートできる提案力を強みにさらに地域社会に貢献できる企業を目指しています。

価格・品質・安全性に優れた商品が60,000点

取扱商品のアイテム数が60,000以上と非常に多く、肉・魚・野菜といった一般食材だけでなく冷凍素材や酒、高級和洋食材、食器、厨房機器に至るまであらゆるニーズに対応する体制が整えられています。

また単純に品揃えを豊富に保つだけではなく、食材の安心・安全性を重視。さらに品質と比べて価格的に優れているかどうかなどをチェックするなど、価格・品質・安全性の3つのバランスが良い商品だけを厳選して提供しています。

埼玉エリア中心に24時間365日の受注体制を確立

対応エリアは本社のある埼玉県桶川市を中心に埼玉県全域をカバー。さらに栃木県、群馬県、千葉北西部および東京都の一部に物流網を構築し、担当制で地域をグループ分けすることできめ細やかな対応を実現しています。

また受注センターの開設により電話、FAX、Webによる24時間365日の受注体制を確立。WEB発注サイトKANTO EXPRESSではパソコンやスマートフォンからも発注でき、最新技術で仕入をサポートしています。

会社を支える多数の食のスペシャリストの存在

社員の半数近くが食のスペシャリストとして地元の個人営業店からチェーン展開店までをサポート。食の専門知識を持つスタッフによるお客様支援が関東食糧のこれまでの発展を支え続けてきました。

栄養管理士、調理師、フードコーディネーター、フードアナリスト、ソムリエ、利き酒師、ベジタブルマイスターといった有資格者や多数在籍する食の専門家たちが生み出す提案力を最大に強みとしており、取引店からの評価も高くなっています。

調理器具や食器なども取り扱う

関東食糧では食材だけでなく、調理器具やナイフ・スプーン・お皿といった食器や衛生商品など、飲食店に必要なアイテムも多数取り扱っています。まさに、関東食糧の公式サイトに行けば、お店を営業するために必要なものが全て揃う!というほどの充実ぶりです。ラインナップも豊富なため、きっと好みのアイテムが見つかることでしょう。

YouTubeを使った情報発信にも積極的

関東食糧では、食品会社にしては珍しく、自社の公式YouTubeチャンネルを運営しています。その内容は、食材に関する豆知識や社長がおすすめする絶対に買っておいた方がいい商品の紹介など。動画による紹介のため、その魅力がとても伝わりやすくなっています。更新も定期的に行われているので、興味がある方はYouTubeチャンネルを登録しておくといいかもしれませんね。

感染症対策についても啓蒙

猛威を振るう感染症は、飲食店の営業に多大なダメージをもたらしています。そんな困っている飲食店の力になるべく、関東食糧では感染症対策に関するさまざまな情報を発信しています。助成金についても紹介しているので、何か分からないことがあれば、一度公式サイトをチェックしてみるといいでしょう。感染症と向き合った飲食店営業のヒントが得られるかもしれません。

関東食糧の企業情報

会社名  関東食糧株式会社
所在地  埼玉県桶川市大字川田谷2459-1
対応エリア  埼玉県全域、栃木県、群馬県、千葉県、東京都
        青果卸売業者を選ぶなら対応力が決め手        

野菜仕入れで、長く付き合える卸売業者を選ぶなら、いつでも野菜を届けてくれる配送対応や、野菜価格が高騰した際の提案力が重要です。

       

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